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入選の副賞といたしまして,
株式会社ふくいち
様より辛子明太子をいただきました.
わたしは明太子,
かーなり好きなんで,
まことにありがたい限り.
こんなとき,
Linux やっていてよかったとの思いを新たにいたします.
(...?)
賞品ご提供の堀本さまはじめ,
皆さんありがとうございました.
実はもう一種類応募していたんですが, そっちは別の人のデザインのほうが気に入ったんで, そっちに投票しちゃいました :-)
このアニメーションGIFのデザイン,
作成はMacromedia Flash 2で
行いました.
どうせならデザインから最終まで
すべてLinux Box上で行うと美しいのでしょうが,
どっこい残念,
Macintosh - Windows95 - Linux三位一体環境で制作を行いました.
「何故Linux上でやらんのだ!」ごもっとも.
とはいうものの,
たとえばFreeBSD界の大御所,
硬はカーネルやPAOの開発から
軟はロゴやアイコンやWebサイトデザインにCGにとやっておられる
ほそかわたつみさんも
「ぼくはグラフィック作業にPCなんか使わないよ. マックだよ」
とぞ
述べておられます.
「JLUGのロゴをウインドウズで制作とは何事ぞ」との向きもいらっしゃるかもしれませんが,
道具は道具,
得手不得手,
道路横断交通安全でございます.
(でもThe GIMPいいっすね)
モノトーンから背景がブルーに変化する部分など,
色の変化が割と急激で見苦しい.
はい,
私もそう思います,
思いますが,
Web Page のインライン画像,
しかも使い回し素材としての用途が濃いモノを制作する以上,
Web ブラウザ共有色空間のカラーパレット
(CLUT)
に落とし込んで作るのは必須ですから,
しょうがありません.
あきらめましょう(泣).
(かといって, こんな小さな画像でディザリングしようものなら, それこそゲーム会社のプロ絵師に手ディザでもしていただかないと ボロボロでしょう. しかもアニメーションだし)
もっとも最近のマシンは色数が増え, またWebクライアントの 色の調停 も賢くなってきていますので, 昔のように, それぞれ自分勝手なカラーパレットで作ったGIFを1ページ内に張り付けまくると 色の調停失敗, 色の取りまくり, 奪い合いと化けまくりで画像ちかちか ポケモン状態には なかなか ならないのですが, JLUGで使うアイコンの場合は, 世の「ホームページ」に載せるGIFよりも, より広い範囲の環境での再現性をおもんぱかったほうがよいでしょう.
ともあれ, Flash 2 を持っている人でしたら, 以下のようにご自由ご随意に改造やリファインをお楽しみいただけるのでございます.
tankiyo.fla (81,408 bytes)
こっちのほうは
手短にさっと作ってしまいましたので,
ファイルサイズが大きめです.
Animation GIF でなく Flash Movie の制作でしたら,
もっとシェイプアップの必要があるでしょう.
$Id: index.html,v 1.7 2010-07-14 11:57:06 morimoto Exp $