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![]() どーれだ. |
ほんとに「最後の」Clavius (a.k.a Chandra II) だ.
Clavius の良さ, そして「良い」ものが売れない時代に対するどーのこーの..
は また今度.
PCIC_OPTS="extra_sockets=1 irq_list=9,11,15 poll_interval=100"
が必要. マトモにインストールしたいなら,
インストーラのどこかでこれを入力しないとダメ.
で, /etc/pcmcia.conf (Debian GNU/Linux potato) とか
/etc/rc.d/rc.pcmcia の中とかにこの指定が入るわけですね.
pcmcia_cs は 3.0.12 あたり以降を使うべし.
BIOS setup で PC カードの動作モードを `互換' にすれば大丈夫.
ただし pcmcia_cs 3.1.4
(つーか Debian GNU/Linux potato の pcmcia-cs 3.1.4-2)
のいまでは, PCMCIA を CardBus モードにしてても ok になっている.
Windows98 を使った後, ウォームブートで Linux にすると, X の 16bpp 以上が正常に使えなかった. なんか目がくらんだように真っ白になる. XFree86 3.3.3 あたり当時のこと. いまもそうなのかは知らないけど. つーか, Windows98 の config.sys のマルチブート機能で Linux をあげるとダメ. 当然 loadlin の類もだめだろう.
おれの XF86Config (thanks to gotom)
交換したのは IBM Travelstar 12GN
IBM DARA-212000, 11513MB w/418kB Cache, CHS=1023/0/63
詳細は
http://www.storage.ibm.com/hardsoft/diskdrdl/prod/ts25gs18gt12gn.htm
http://www.storage.ibm.com/techsup/hddtech/dara12gn/dara_ig.pdf
最初入っていた BIOS は 10/31/98 のもの. これを 02/04/99 にあげることによって, やっと 8GB 以上の HDD を認識
% sudo fdisk -l /dev/hda Disk /dev/hda: 255 heads, 63 sectors, 1467 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/hda1 1 261 2096451 6 FAT16 /dev/hda2 * 262 522 2096482+ 83 Linux /dev/hda3 523 783 2096482+ 83 Linux /dev/hda4 784 1467 5494230 5 Extended /dev/hda5 784 1467 5494198+ b Win95 FAT32 |
なんか こまいパーティションばかりで, 弱い.
ブートセレクタも, LILO とアレコレやっているヒマがなくて,
System Commander 4 を買ってきて使っている. 堕落だ.
DV カメラ用の外づけ大容量バッテリをつけて,
これで俺様も太陽系一の Clavius バッテリ長持ち男だ,
さあて太平洋線で NRT から LAX までじっくり原稿編集..
とおもったが, なんかバッテリ残量検知ができないらしく,
まだたっぷり残っていると思われるのに,
「もう残りが無え」とピーピー言われ, 勝手に眠ろうとなさる.
芳しくなかった.
$Id: index.html,v 1.2 2006-03-25 14:07:15 morimoto Exp $